- 名称
- North Vietnamese Army
- 陣営
- NVA
- 戦場での役割
- 建設可能なトンネル網
- 出典
- 公式製品およびSteamの説明
- 現行ビルド
- 2026年8月13日
現行ビルド
ルート下に支援拠点を構築する
トンネル網によって、NVAは道路や橋、稜線だけではすぐに把握できない支援基盤を得ます。その価値は、ネットワークが移動や防衛、あるいは全員が地上から向かえばあまりにも分かりやすくなるルートを支えられる点にあります。分隊には依然として明確な任務と移動する理由が必要です。トンネルは、チームが立て直し、増援し、セクターに圧力をかけられる場所を増やすことで、その任務を予測しにくくします。
このネットワークには意思疎通も求められます。トンネルと分隊が争っている地形との接続をマークしましょう。その上のプレイヤーが、どの地上部分に影響が及んでいるのか知らなければ、隠れた支援拠点は使いにくくなります。そのためNVA側でも、両陣営が使う指揮の基本――セクター名を伝え、ルートを示し、接触後に何が変わったかを分隊へ報告すること――が重要になります。
フィールドノート
地上からの圧力も依然として重要
トンネル網があっても、ジャングル、村、操車場、段々畑、洞窟、水路、開けた低地の重要性が失われるわけではありません。6つのマップ構成では、地下の支援線が意味を持つ地上環境がNVAごとに異なります。Thanh Hóa Bridgeはネットワークを橋や渡河作戦の一部に組み込めます。クアンガイの洞窟と冠水地形では、深さと移動の読み方がそれぞれ異なります。Đắk Tô Airfieldには長い射線があり、地上ルートには別の対処が必要です。
計画の前半は、まず見えている地形から組み立てましょう。トンネルは、分隊がその地形の周囲に出現し、立て直し、進路を変えられる理由を示すものであるべきです。ネットワークが現在のセクター任務につながっていなければ、役立つ支援システムではなく、マップ上のただの地点になってしまいます。工兵と分隊指揮は、構築可能な支援拠点をチーム全体が理解できる行動へとつなげます。
フィールドノート
初めてのNVA戦で実践すること
トンネルシステムに慣れていないなら、まず共有役割から始めよう。Rifleman、Squad Leader、Engineer、Medic、Specialistはいずれも、限られた枠を奪い合わずに地形を学ぶ手段になる。分隊が接近経路をどう使うかを観察し、次の移動をトンネル支援がどこで変えるかを考えよう。洞窟の後ろの退路、川の近くの帰路、村を迂回する側面攻撃など、答えが具体的ならその経路を使い、反対側から見た地形の様子を報告する。
NVAという陣営の特徴は、すべての戦闘が地下で起きるという意味ではありません。地形を層として考えるための手がかりです。仕組みは「トンネル網」で、地形の記録は「戦場」で、判断の順序は「戦闘ドクトリン」で確認しましょう。見える場所への圧力と隠れた支援の間を、共通の指揮系統を失わずに移動できる分隊こそが、実戦で役立ちます。
フィールドノート
ルートを中心に支援を構築する
トンネルは、どの経路を支援するのか分隊が説明できるときに最も強力になる。入口は退路の基点になったり、隠れた側面攻撃を支えたり、争奪中の村への増援をつないだりする。その目的を、建設が注目の中心になる前に伝えるべきだ。Squad Leaderはその行動をセクター計画に組み込み、Engineerは目的に向けて建設し、Infantryは目に見える圧力が十分に変化して使うべき時期かを判断できる。
この考え方により、NVAの特徴を単なる地下の小技に矮小化せずに済みます。ローンチ時の記録には構築可能なトンネル網が記されていますが、プレイヤーは橋、川、村、洞窟、ジャングル、開けた地形も読み取らなければなりません。ネットワークを使って、その地上での判断を変えましょう。移動と関係のないトンネルはただの場所ですが、ルートにつながったトンネルはチーム支援になります。