現行ビルド
2種類のビークル運用
実用ヘリコプターはUS Forcesに属し、航空支援と補給投下につながる。重武装の哨戒艇は双方に配備され、水上移動を河川戦闘や水路での小競り合いにつなげる。違いは簡単に説明できるが、ビークル単独の作戦にすると誤用しやすい。ヘリコプターには地上からの要請が必要で、ボートには水路とそこへ向かう理由が必要だ。どちらも、ビークルの目撃情報をセクターの判断へ変える指揮系統に依存する。
表ではビークル名の横に陣営と機能を置き、比較結果をそのまま行動に移せるようにしている。誰が支援を操作または要請できるかを知りたい場合は、ヘリコプターの記録をRolesおよびFactionsと併せて使う。渡河、埠頭、河川網によってルートがどう変わるかを知りたい場合は、哨戒艇をBattlefieldsおよびRiverine combatと併せて読む。
項目
フィールドノート
ヘリコプター:目的地を指定して支援する
ヘリコプターの価値は地上で測られる。分隊は、位置、圧力をかける地点、火力支援や補給投下の後に取る行動を伝えるべきだ。現在のロスターではLogistics OfficerとPilotが米国専用の役割であり、CommanderとSquad Leaderが要請を広域および現地の計画に結びつける。滑走路端、橋への接近路、埠頭、開けた進路などを指定すれば、別のプレイヤーにも要請地点が伝わる。
支援によってルートが変わったなら、その開口部を通過して結果を報告する。注意を引いただけなら、その情報を使って位置を変える。要請がセクターに合わなくなったら更新する。ビークルは能力にすぎず、その周囲の連絡によって能力を使えるかどうかが決まる。
フィールドノート
哨戒艇:圧力をかけながら移動する
哨戒艇は水路を機動戦の場に変える。渡河地点を争い、河川網に沿って圧力を運び、埠頭を危険な接近路に変えられる。ボートが影響できる範囲はマップ記録が決めるが、早期に発見して別の岸へ向かうか、端を守るか、支援を要請するかはReconと分隊の通信次第だ。泳ぎやよじ登りは個人の移動手段を増やすが、ボートはチーム単位でタイミングを判断する対象である。
ビークルの記録はルートの記録と併せて読む。Thanh Hóa Bridgeでは河川の渡河地点が中心的な地形になる。Vạn Tườngでは河川網がボートをマップの個性の一部にする。Cam Ranh Portには埠頭、砂丘、兵站要素が加わる。プレイヤーが水上地形と予定している退路を言葉にできれば、ビークルページの役割は果たされている。
フィールドノート
移動する地形を選ぶ
車両の報告では、何が、どこを移動し、どのルートに変化を与えるのかを分隊に伝えるべきだ。ヘリコプターは航空支援と補給のタイミングに影響し、哨戒艇は岸、埠頭、渡河地点に影響する。この違いが分かれば、ローンチ記録にない仕様を推測せずとも、新しいプレイヤーが役立つ情報を報告できる。車両をマップ要素に結びつけ、その結果に対応できる役割を選ぼう。「Vạn Tườngの川の進路に哨戒艇」と短く伝えれば、Recon、Infantry、Squad Leaderは、渡るか、岸を守るか、退路を変えるかという次の共通の問いを持てる。収録されている車両はこの2種類の要素に限られるため、このページは完全な車両百科事典ではなく、計画を立てるための補助資料である。