現行ビルド
17ロール。6つの部隊区分。
Commandには、より大きなチーム全体の指揮と調整を担うCommanderが属する。Infantryには、Squad Leader、Rifleman、Grenadier、Engineer、Medic、Specialist、Machine Gunnerを通じて、通常の前線任務と野戦支援を担う役割が属する。ReconにはSpotterとSniperが属する。ArmourにはTank CommanderとCrewmanが属する。Helicopterには、いずれもUS専用と記載されたLogistics OfficerとPilotが属する。Mortar SquadにはObserver、Support、Gunnerが属する。
プレイヤーが部隊と目的をセットで読むと、一覧はさらに使いやすくなる。Squad Leaderは単なる歩兵の名前ではなく、分隊指揮を目的とする役割だ。Engineerは建設と野戦支援に関わる。Medicは負傷者回収を担う。SpotterとSniperは観測と精密偵察を分ける。迫撃砲役は観測、支援、射撃に分かれている。分隊の要請が部隊領域を指定しているならフィルターを使い、全体を調整する役割としてCommandを開こう。
フィールドノート
陣営の利用可否で選択肢が変わる
現在のSteamロスターで確認できる記録のうち15件は両陣営で利用でき、Logistics OfficerとPilotはUS専用だ。これにより、HelicopterのフィルターからUS Forcesの非対称性へ直接たどれる。また、クラス一覧を誰でも使えるメニューだと新規プレイヤーが誤解するのも防げる。選んだ陣営にその役割が存在していなければならないからだ。陣営の特徴と部隊の目的は、同じ行の中で結び付いている。
実際の選択は、分隊に欠けている機能から始める。指揮役が必要ならSquad Leader。観測線が必要ならSpotterとSniperを比較する。装甲部隊との連携が必要ならTank CommanderまたはCrewmanを使う。迫撃砲による攻撃が必要ならObserver、Support、Gunnerを確認する。要請が単に「もっと人手が必要」なら、Riflemanが分かりやすい最初の選択肢だ。マップとコミュニケーションの流れを学びながら、一般歩兵戦線にとどまれる。
フィールドノート
スロットを確定する前に絞り込む
部隊フィルターは、順位付けではなく素早い作戦立案のためのツールだ。Helicopterを選ぶとロスターはLogistics OfficerとPilotに絞られ、Infantryを選ぶと7つの歩兵記録がまとまって表示され、Mortar Squadを選ぶと射撃チームを構成する3つの役割だけが表示される。続いて陣営フィルターを使えば、選択した陣営で利用できる記録が分かる。操作部の横に表示される件数は残った項目を示すため、ページの意味が変わったのではなく、検索結果が変わったことを確認できる。
ロール選択が分隊全体に影響する場合は、次に指揮の詳細を確認します。ヘリコプター、トンネル、移動などのシステムにロールが紐づいている場合は「システム」を確認します。マップ上で複数のロールをどう動かすか決める必要がある場合は「戦闘ドクトリン」を使います。ロスターが入口で、目的欄が実戦への引き継ぎです。